はらぺこグリズリーの料理ブログ

超絶安い!超絶簡単!多分旨い!めんどくさがりな一人暮らしに最適なレシピを紹介

つけ込んで焼くだけで定食屋さんの味を完全再現!!美味しい鶏の生姜焼きのレシピ

皆様は「定食」を食べる機会はございますでしょうか?
お昼時に食べる定食はなんだかおいしくてごはんが進んでしまいます。

ところで筆者が一番「ザ・定食」という印象を受けるのは生姜焼きです。
そのため外で食べる時は生姜焼き定食が多いのですが、こんなに何度も食べるのなら、
(いっそ自分で作ってみた方がいいのでは?)
と思いシンプルでおいしい生姜焼きを意識して作ってみました。

以下がそのレシピとなります。

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材料・費用

1、鶏のもも肉   200g     160円

2、生姜      大さじ1    30円

A、酒       大さじ1

B、醤油      大さじ2

C、サラダ油    大さじ1

計、190円※付け合せのキャベツ・パセリは除いています。

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作り方

1、生姜をすりおろす。

2、ボウルに鶏肉、生姜、醤油、酒を入れてラップをして冷蔵庫で30分つけ込む。
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3、フライパンに油をしいて温まったら鶏肉を入れて中火で焼く。
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4、両面に焦げ目が付いたら弱火で完全に火が通るまで焼く。
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ワンポイント!

醤油大さじ2、酒大さじ1、生姜大さじ1個分で定食屋さんにも負けないぐらい絶品の生姜焼きのタレが完成します!

・肉を焼きながら味を付けるのではなく、味をしっかり付けてから焼いているので、つけ込んだ後は肉を焼くことだけに集中できて失敗しにくいです。

「ごはん」「味噌汁」、付け合せの「キャベツの千切り」などがあるとより定食の雰囲気が出せます。

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あとがき

今回生姜焼きを作りまして、改めて料理の奥深さを感じることができました。
シンプルなものほど奥が深いとは全くよく言ったものだと思います。

今回作った生姜焼きのように「一品料理」はまさにそうだと思います。
ある程度使う材料、調味料、そして工程が同じになることが多いので、その中でいかに味のバランスをとるか、風味を残せるか、なによりおいしいか、そういったことが重要になってくるような気がしますね。

まだまだ改善の余地は残されているので、また作る時にはいろいろと工夫してみたいと思います。

ところで生姜焼きはごはんが進むおかずの代表格なので、ついつい食べ過ぎてしまいました。
ガッツリ食べたい!
という時に作って頂ければと思います。



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