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はらぺこグリズリーの料理ブログ

超絶安い!超絶簡単!多分旨い!めんどくさがりな一人暮らしに最適なレシピを紹介

関東の工場見学なら、醤油の聖地キッコーマン工場だ!

番外編:コラム オススメのモノ 0円

こんにちは。
まずはこちらのおせんべいをご覧ください。

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食欲をそそるきつね色、出来立てでアツアツ、香ばしい…。

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醤油をたっぷり贅沢に塗っています。

で、

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パリッ!うんめえ…!!

醤油塗り立てせんべいがこんなにおいしいとは…今まで損をしてきた気分です(笑)



お次はこちら。

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うどん、おろし、ネギだけのシンプルなうどん(180円)。

味付けはなんと醤油のみ

醤油だけでこんなにおいしく出来るとは!感動の一杯です。


こちらは一見普通のソフトクリーム。きっと甘くて冷たくておいしいことでしょう。

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でもこのソフトクリーム、なんと醤油ソフトクリームなんです!

よーく味わってみると確かにこれは醤油の味!!ちなみにお値段は280円。



どれも醤油のおいしさが素材の味を引き立てたり、ソフトクリームの味付けになっていたりと、その奥深さには驚かされるばかりです。

調味料のすごい可能性を感じますね。

もうちょっと調味料にも気を遣ってみようかな…?


…これだけ執拗に醤油醤油言っているともう皆様お分かりでしょう。そう、今回の記事は醤油について、もっと具体的に言いますと

千葉県野田市のキッコーマン工場見学に、行ってまいりましたー!!

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中に入るとでっかい醤油差しがお出迎え!

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キッコーマンと言えば、言わずと知れた醤油の会社。
六角形の中に「」とあるロゴマークも有名ですよね。
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              http://www.kikkoman.co.jp/
設立はなんと1917年(大正6年)!今回行きました千葉県野田市では更に遡ること江戸時代、1661年から醤油づくりがはじまっていたようです。後から考えてみるとなんだかすごい土地に行ってきたわけですね!なんだかテンションが上がってきました!フォウ!!

そんな野田市とは関東の地図で見るとこのあたり。電車で行ったので果たして車で首都圏からどれくらいかかるのかはさっぱりわかりません。
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↑囲った範囲が野田市です。

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↑丸で囲った範囲が工場周辺です。


工場見学と言えば苦労して歩いて映像資料を観て、順路を進んで、解説を聞いて、質問をして答えてもらって、見学のしおりにメモをして帰って工場見学をして分かったことをプリントに書いて先生に提出する、忌々しい記憶がありましたが、そんなネガティブなイメージをぶっとばしてくれました。では早速、具体的にはどんな面白い体験を出来るのか、記事の最初に登場したものなどをこれからご紹介させて頂きたいと思います。

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楽しいキッコーマン工場・その1・楽しい醤油せんべいづくり

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まずは用意してくれていたせんべいを温めてもらいます。

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で、塗る!!!

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「これでもか!これでもか!」
と言わんばかりの勢いで醤油を塗りたくります!!

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↑醤油をたっぷりつけて冒頭の写真の状態になりました。

焼き立てだったかは置いておくとして、
醤油の権威キッコーマンの敷地内で、
キッコーマンの醤油をつけて
醤油せんべいに噛り付くわけです。

テンションが上がってますからねえ…家で普通にせんべい齧るのとは訳が違いますよお?

言わばここは「醤油の聖地」。そこで食べる醤油を使った食べ物ですからおいしさが段違いというやつです。

楽しいキッコーマン工場・その2・楽しい食堂

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愉快なせんべいづくり&実食を経て、次にやってきたのは「まめカフェ」
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この「まめ」が醤油の原料である大豆の「まめ」から来ているのかそれとも小さな可愛らしい内装が「まめ」っぽいからなのかは分かりませんが、なんとも落ち着くいい具合にちんまりとしたコーナー。

今回食べさせて頂いたしょうゆソフトクリーム、生しょうゆうどん。

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「醤油味のソフトクリーム!?」と驚きつつもここまで来て食わずにどうする!!と意気込んで食べてみましたね。お味の方なんですが、まさかの…

  「千  歳  飴  の  味」

そう、醤油の濃厚さがあの千歳飴に近い味として現れています。

あと例えるとするならば、「ミルキー」でしょうか。なんにせよよく味わってみると確かに醤油の風味が感じられてとても新鮮かつウマイ!味でしたので間違いなくキッコーマン工場でのオススメポイントの1つですよ!!


今度は生しょうゆうどん。
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半玉のうどんに大根おろし、青ネギ、そしてキッコーマンの醤油をサッとかけたシンプルなおうどんでございます!

正直に申しますとこれほどシンプルなうどんは初めて食べたかもしれません。ざるうどんなどは大好きでよく食べますが、醤油のみの味付けのうどんというのは初体験でしたから、これもまた衝撃の体験でございました。

「醤油っちゅうのはこんなにウマかったか??!!」

という驚きとともに醤油の魅力を再発見できる味と言えるでしょう。こちらも是非食べてみて頂きたいメニューですね。

他にもこのまめカフェ、他にも「豆乳しょうゆソフトクリーム」、「特製もろみ豚汁」、その場で3枚のせんべいを焼いて食べられる「せんべい焼き体験」、「しょうゆの味くらべ用のとうふ」があります。今度行ったときは是非とも豆乳ソフトと豚汁を食べてみたいと思っています。

楽しいキッコーマン工場・その3・楽しい醤油づくり体験

さて、キッコーマン工場見学ではしょうゆづくり体験をすることができます。専門用語などがたくさんで筆者も理解に間違いがあるとマズいので写真と簡単な説明でご紹介させて頂きます。(この体験では写真撮影はOK!撮らせて頂きまくりました)

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↑何かを混ぜたことは覚えているのですが、これがなんだったかは覚えていません…。

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↑麹を混ぜています。見れば分かりますよね…すみません…。

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↑確かなんとか菌を入れるところだったと記憶しています。今回は体験用に色を付けて分かりやすくしてくれています。

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↑麹をなんやかんややったところです。比べてみると何かが変わっているのがよく分かりますね!

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醤油一歩手前の状態のものを圧縮して絞り出すところです。

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↑筆者も押させて頂きました。硬いというか全然押せなくてやっぱ機械ってすごいなーと思いながら押していました。

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↑圧縮して出てきた醤油。厳密には醤油にはまだなってなかったところだったかもしれません。


なんでこんなにぼんやりした体験記になってしまったかと言うと、この体験の後がせんべい作り体験で楽しみだったものですっかり上の空だったからです。加えてその後解散の際、生しょうゆを1本貰って大喜びしていたためにすっかりそっちに気を取られてしまいましたね。

そう、キッコーマン野田工場の見学に行くと生醤油がもらえるんです!!!
やったぜ!!

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↑ちなみに2015年5月27日現在、Amazonで385円!!たけえ!それがタダで貰えましたもの!

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↑裏を見てみますとしっかり載っていますよ~「千葉県野田市250」と!その場で直接頂いたわけですから当たり前っちゃあ当たり前ですが。

楽しいキッコーマン工場・その4・工場見学

この部分は写真撮影NGとのことで記憶を辿る形になりますね。

・映像資料鑑賞
・工場内のいろいろ(自動製麹装置、仕込みタンク、充填室、プレス機などがありました)
・世界でのキッコーマンの活躍の紹介パネル
・キッコーマンの容器で見る歴史コーナー

などがありました。そうそう「御用蔵」の見学も出来ましたよ。
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↑右端に見える古風な建物が御用蔵。

※御用蔵…2011年に野田工場に移築されたもの。今でも宮内庁に納める醤油を醸造しているそうです。

最初の工場内と違ってこちらはなんというか「和風!」「熟練!」といった印象のところでした。パンフレットを頂いてきました。
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楽しいキッコーマン野田工場のまとめ

①うまいものが食べられる!

②参加費は無料!

③生しょうゆが貰える!

④醤油について詳しくなる!

電話予約ですぐに予約できたので楽ちん。愉快なキッコーマン工場に皆さんも行ってみてはいかがでしょうか?

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楽しいキッコーマン工場について

名前:ものしりしょうゆ館(野田工場)

住所:千葉県野田市野田110

TEL:04-7123-5136(休館日以外の9:00~16:00)

休館日:毎月第4月曜日とだいたい世間一般のまとまったお休み期間と同じ。詳しくはこちら

最寄駅:東武野田線の「野田市駅」からすぐ。駅のホームから見えるので安心です。

アクセス:詳しくはこちら



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