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はらぺこグリズリーの料理ブログ

超絶安い!超絶簡単!多分旨い!めんどくさがりな一人暮らしに最適なレシピを紹介

絶対に失敗しない生チョコケーキの作り方

材料3種類 お菓子 200円~ 30分以上

どうも、はらぺこグリズリーです。
さてさて今年もバレンタインデーがもう間近ですね。
去年は簡単な生チョコやフォンダンショコラ、ガトーショコラをご紹介させて頂きましたが、
cheap-delicious.hatenablog.com

今年は生チョコケーキを作って見ました。

チョコレートを扱ったスイーツは以前から
かなり試行錯誤して簡単で美味しい作り方を確立することができましたので、
分かりやすく、丁寧にご紹介させて頂きます!

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材料・費用

1、ブラックチョコレート(普通のチョコレートでも可) 130g    286円

2、生クリーム                  65cc     62円

3、ココナッツサブレ            1/2袋        50円

A、バター               50g


計、398円


さて材料を見ていただいたところで、カンタンに、そしておいしく生チョコケーキをつくるための3つの秘訣を紹介させて頂きます。


1つ目のポイント!

使うチョコはブラックチョコレートがオススメ

ブラックチョコレートを材料に使用することで、チョコレート専門店のような上質で深みのある味わいになります。

加えて、ブラックチョコレートには普通のチョコレートよりもカカオの含有量が多く含まれているため
くどい甘さにならず香り高い仕上がりになります。

無糖のチョコレート以外であればなんでも良いですが、特に筆者がおすすめするのは
明治ブラックチョコレート(28枚入り)です。


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なぜなら1枚ずつ小分けにされているので、
生チョコづくりをする上で最も面倒な板チョコを細かく切る工程を省略できるからです。

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(⬆包み紙を取るだけなので簡単ですね!)

2つ目のポイント!

チョコレートと生クリームは2:1の割合で!!

何がどう2:1なのかというと、チョコレート:生クリーム=2:1です。

つまりチョコレートが200gなら、生クリームは100gということです。
同様にチョコが500gなら生クリームは250gになります。

この割合のすることで、どんなメリットがあるのかといいますと、
チョコレートが分離するリスクを抑えられます。

そもそもなぜチョコレートの分離を防ぐ必要があるのでしょう?
それは、分離したチョコレートでスイーツを作ると不味い仕上がりになってしまうからです。

油と水分がにじみ出ることで、完成時の舌触りがザラザラしてしまうためです。

そもそもチョコレートが分離してしまうのは

・生クリームの量に対してチョコレートの量が多すぎたり少なすぎたりする
・チョコと生クリームを高い温度の状態で混ぜてしまう

大きくこの2点に集約されます。

一つ目の生クリームの分量がチョコレートの分量のバランスが悪い
という分離の原因の一つを確実に消すことができます!!


さらに、この2:1という配分は生チョコをつくる時だけでなく、
フォンダンショコラガトーショコラなど、
チョコレートと生クリームを使ったお菓子をつくる時なら何でも美味しくなる魔法の黄金比です。


長々と解説してしまいましたが、要するに
「チョコレート:生クリーム=2:1にしとけばとりあえず美味しくなる」
とだけ覚えておけば大丈夫です!

材料の欄でも書かせて頂いた通り、チョコレート:生クリームが2:1の割合になっています。
今回の記事のレシピでは明治ブラックチョコレート28枚入り(130g)を使っているので生クリームの量は65gです。

1回でもっとたくさん作りたい、という時もこの比率に合わせて分量を増やしていけば大丈夫です。

3つ目のポイント

クッキー生地にココナッツサブレを使う

普通に食べてもおいしい、ボリュームもたっぷりの日清グループが生んだ奇跡のお菓子、
それがココナッツサブレです。
そんなココナッツサブレはクッキー生地にも非常に役立ちます!

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なぜココナッツサブレがよいのかと言いますと、
砕いて生地にすると、クッキー生地として主張の強すぎない甘さ歯ざわりのよい食感が出せること、
また、100円前後で買えるにも関わらず25枚入りでかなりボリュームがあり、非常にコスパが良いです!
そして砕けやすいので生地にするのが楽!

つまりココナッツサブレはクッキー生地にピッタリの食材なのです!

それでは以上を踏まえて作り方をご紹介させて頂きます。

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作り方

1、ジップロックなどにココナッツサブレを全て入れて粉々に砕く
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2、バターを溶かしてジップロックに入れて揉みこむ
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↑このくらいになるまで揉みこみます

3、器にビスケット生地を敷き詰めていく
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4、生クリームを鍋に入れて少し泡が立つまで弱火で火にかける
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5、火を止め、チョコレートを入れて混ぜる。
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※チョコレートを入れた後は火にかけないこと。
2:1のバランスが崩れるのを防ぐために、火を止めてチョコレートの温度が上昇することを極力抑えます。
そうすることで、チョコの分離を防ぎ、ほんのり滑らかな舌触りになってくれます。

6、溶かしたチョコレートをクッキー生地の入った器に流し込み、冷蔵庫に入れ半日待つ
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7、好きな形に切って完成
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材料もたった3種類で、工程もそんなに難しくない、この生チョコケーキのレシピですが、
ただ一つ難しい箇所があるとすれば、それはチョコを上手くカットすることかもしれません。

チョコを上手に切るポイントは包丁を温めておくこと!

楽に上手くチョコを切るために、包丁を温めておくのがオススメです。
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このように包丁を30秒ほどお湯につけ、キッチンペーパーでしっかりと水気を拭き取ればラクラクチョコ切り包丁の完成。
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※チョコレートに水気は厳禁ですが、きちんと拭き取りさえすれば問題ありません。
※どうしても時間経過と共に包丁は冷めていくので、確実に切りたい場合、1回切るごとにお湯につけて温めて拭き取っていくのがいいでしょう。

おまけ

「鍋にこびりついたチョコはどうしたらいいの?」
という方も当然いらっしゃるかと思います。
鍋をそのまま洗うのはあまりにももったいないですよね。

そんな方にぜひ!鍋にこびり付いたチョコを無駄にせず、
おいしく頂く方法があるのでおまけでそちらもご紹介させて頂きます!

①鍋に牛乳をマグカップ1杯ほど入れる

②弱火で少しだけ煮詰める
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ホットチョコレート完成!
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ほんのりとしたカカオの風味を味わいながら最後まで美味しく頂きました。

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4コマでワンポイントをまとめてみた

今回はポイントが多いので、
友人のデザイナーの子がご厚意でパッと見で分かるように4コマ漫画でまとめてくれました。

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あとがき

最近思うのですが、料理って組み合わせだと思うのです。
生チョコケーキなんて一見するとすごく難しそうですが、
工程を分解して見てみるとクッキー砕いて生地作って生チョコを乗せるだけなんですよね。
もちろん実際に難しいレシピもあるかと思いますが、
基本は「炒める」であったり「切る」であったりの簡単な工程が複合的に組み合わさって難しく見えているだけなんですよね。

さて、今後も当ブログは

「安い・美味しい・簡単」

をコンセプトにやっていければと思います。
というわけで筆者なりに思う「手軽で安くておいしい」チョコレートケーキをつくってみました。
これからバレンタインデーの日が近いということで、是非作ってみてはいかがでしょうか。

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